Feb 9 2002 present for me?



いえーい、車検整備で隠れ故障個所無しだったんで2年越しのご褒美です。
インジェクションをキャブレターへ変更します!

これで持病ともさよなら!コンピュータトラブルとは永遠にバイバイです。
(でも、メカニカルトラブルというものがやってきます、来て欲しくないけど)

一番上の写真が取り外したインジェクションです。
長い間がんばってくれてありがとう!(アヤシイ兆候はあったけど壊れなかったね)

結局なんで、キャブに変更したかというと、コンピュータで制御している以上、トラブルが発生するとコンピュータの修理または交換しか方法が無く、結構高額です。
交換したから「絶対」大丈夫っていう保証もなくトラブルに見舞われればまた高額な修理費がやってきます。

その点キャブのトラブルは比較的パーツも安いし、キャブが分かる整備士さんがいればどこでも直せます。(2番目の写真がキャブレターです)
これも長く乗る為です。(浮気しそうな自分への戒めという噂も、、)

えーっと、ツインキャブになっているのはご愛敬ってことで(笑
(ウェーバーじゃないだけおとなしいでしょ?)

他には排気系が変わります。
オイラもよく分かってないけど「タコ足」っていうのが取り付けられます。
排気効率がよくなるそうで、ちーと「うるさく」なるかもしれないって、言われました。
(3番目がそうです、下の銀色の円盤は10インチのブレーキディスクですよ)

インジェクションからキャブレターの変更ではコンピュータをバイパス(?)する必要があるそうで一番下の写真のようなパーツを取り付けます。


トラブルを気にしてキャブに変更するのってオイラぐらいかもしれないなぁ。
ほとんどのオーナーさんはキャブに変更することで期待する恩恵は「パワー」ですからね。
キャブに変更することを「100ps」改造って言う人もいるし。
オイラも期待する部分はある、けど自重しないと危ないかもなぁ。